この日は休日の日曜日。地区の作業のあと、畑の里芋と枝豆の様子を確認。ついでに?通りがかりのトマトのビニールハウスをちょっと覗いてみた。もうトマトが大きくなってきている。


この辺も、高齢化などでいつまでトマト栽培を続けられるか、不透明なところがあるらしい。
そういえば、先日、こんな会社のサイトを見つけた。
AGRIST株式会社は、テクノロジーで農業課題を解決するベンチャー企業です。農家の平均年齢67才。高齢化が進み農産物の収穫の担い手不足の課題を、自動収穫ロボットで解決します。
これは宮崎県で、作目はピーマンで、雪も降らないから、ここのトマトとは全然状況は異なるのだろうけど、2017年に話し合いが始まって、2019年に会社設立で、人材を集め、資金を集め、既に自動収穫ロボが開発されているのだからすごいな・・・と思うのでした。
この会社の立ち上げ前に、この地域には「こゆ財団」というのができていて、これまたハイペースで事業を進めてきているようである。ちなみに、この新富町では、この「こゆ財団」が地域おこし協力隊の採用から活動まで支援しているようである。
で、ついでにこの宮崎県新富町のWEBサイトを見てみると、まあ普通に地味で、でも必要な情報にアクセスできる使いやすいサイトになっている。しかし農業DXだとか、農村DXだとか、派手なところは全然ない。どころか、産業振興についてはほとんど出てこない。
「こゆ財団」の立ち上げ時に、「観光協会を発展的に解体して新たに組織した地域商社の設立」とあるから、基本的にはそういうのは民間主導なのだろうか。
というところで、月曜日の朝ぐらいは、少し話が横にそれてもいいだろうか・・・