もうだいぶ前の、秋の脱穀作業の一日、一休みの時間に、いろいろ実演を交えて、ワラ仕事について教えてもらった時の動画です。
脱穀し、残ったワラを丸ける(まるめる)時に必要な「つなぎ」、稲わらひとつかみを二つ、長くして、ワラを丸める時に使います。
もう一つは「ミゴ縄」。こんなところ使うのか・・・という、稲の籾の付いていた部分の茎。まず、それだけを引っこ抜くのだって大変。それを綯って、継ぎ足して、縄にして、わら靴とかに使っていたということです。その綯う部分を見せてくれました。
もうだいぶ前の、秋の脱穀作業の一日、一休みの時間に、いろいろ実演を交えて、ワラ仕事について教えてもらった時の動画です。
脱穀し、残ったワラを丸ける(まるめる)時に必要な「つなぎ」、稲わらひとつかみを二つ、長くして、ワラを丸める時に使います。
もう一つは「ミゴ縄」。こんなところ使うのか・・・という、稲の籾の付いていた部分の茎。まず、それだけを引っこ抜くのだって大変。それを綯って、継ぎ足して、縄にして、わら靴とかに使っていたということです。その綯う部分を見せてくれました。