
3月 16日(日) 朝7時45分からのNHK「さわやか自然百景」で鮭川の自然が放送されます。 番組には紹介ページもあるんですね。 http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2014/03/2014_0316_sakegawa.html ちょっと対抗するわけではないのですが・・・ →こちらsakegawakeの動画もどうぞ

3月 16日(日) 朝7時45分からのNHK「さわやか自然百景」で鮭川の自然が放送されます。 番組には紹介ページもあるんですね。 http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2014/03/2014_0316_sakegawa.html ちょっと対抗するわけではないのですが・・・ →こちらsakegawakeの動画もどうぞ

3月6日から再び鮭川で暮らしています。 特に肩書きもない、フリーター? 何本か日記を書いたのですが、日記はこっちのサイトに移すことにしました。 http://agua-tierra.net/diario/

私もここ2年間参加しているくじら餅体験教室 今年も開催されます! 気になる人は去年の動画見てください。(楽しそうな参加者の顔はあんまり入れていませんけど・・・) 米地区のサイトはこちらです→http://agua-tierra.net/yone/

1月21日は病送りのわら人形を飾ります。流行病を村の外に追い出すための行事です。 先日、書店で手に取った宮本常一の「日本の村」にも「疱瘡神おくり」の行事の紹介や秋田檜木内の「病よけ人形」の絵が載っていて、類似した行事であったのだろうと思います。 曲川地区の病送りの人形は、頭の上に餅を載せ、槍の先にナンバ「赤トウガラシ」を刺しています。昔は道ばたの木につるしてきたものだといいますが、今は道ばたの木も減って、雪に刺しているとのことでした。また本来は皆が家に戻ってきてから、夕方に外に向けて送り出すということだったそうです。 それぞれの家で作るだけではなく、子ども会で大きなわら人形を作って村外れに立たせていた時期もあるようです。 またこの行事は冬だけではなく夏にも行われるものでした。 写真・動画とも2013年の情報です。

よく出てくるのがかぶの漬け物。最上地域では「地カブ」と呼ばれる下ぶくれのかぶや、「日野菜」と似た形の「ひのかぶ」が利用されてきました。この「ひのかぶ」が日野菜と同じものだったのか、日野菜に類似した在来種だったのか、昔に日本海回りで伝えられた「日野菜」に由来する在来種なのか・・・定かではありません。ずっと種を取り続けてきたという「ひのかぶ」の生産者には未だ出会うことはできていません。 そういえば、戦国時代、最上北部に居を構えた鮭延氏(佐々木氏)は滋賀県の湖東、現在の東近江市鯰江出身、日野菜の原産地である滋賀県日野町とはせいぜい10キロの距離。何か縁を感じます。ちなみに私の親の生家もなぜか鯰江から5キロほど。何の縁なんだか・・・ さて、今では「カブ漬け」というと甘酢漬けが主流なのですが、もともと多く作られていたのは甘酒漬け(麹漬け)だったといいます。 洗って薄く皮をこそげたカブを一晩塩で漬け、それを甘酒(お湯でほぐし、4時間ほどジャーに入れる)と砂糖で漬け込みます。一週間ぐらいで食べ頃になるそうです。 味が薄かったら砂糖を追加してもいい。 皮はむきすぎると色が出なくなるそうです。 カブ:5キロ麹 :半分(板で売っているものの半分) 砂糖:ザラメ 1キロ こちらも参考にどうぞ http://healthmate-sakegawa.com/?p=1308

鮭川では厳しい寒さが続いているようです。 ですが、そんな寒さの中でしっかり寒干しになった「じんぎり」の出荷が始まっています。 「産直さけまるくん」では「じんぎり」の販売を行っています。宅配便での発送もできます。一本3000円から4000円とのこと。 私も一本、友人に頼みました。一本ままとカットとの二種類選べます。固いので自信がないかたはカットものがいいかもしれません。 電話はこちら:0233-55-4460(火曜日定休) じんぎりのレシピなどはこちらから 鮭川村食生活改善推進協議会のサイト http://healthmate-sakegawa.com/?p=1715 じんぎりを作るところはこちら

1月の行事と言えば「おさいど」。漢字では「御柴灯」と書くようです。もともと1月15日に行われていたということですが、最近は週末に行われることが多いようです。 この冬は鮭川にいないので、先週末なのか、今週末なのかよくわからないのですが・・・先週末にみな終わらせたのでしょうか。 無病息災を祈るとともに、書き初めを燃やして、字がうまくなるように祈ります。お守りや正月飾りなども焚きます。これらはゴミに出すわけにはいかないので、実は「おさいど」がないとどうしたものだか困ってしまうようです。 また最近ではわらが手に入らなくて、カヤを利用することも多いと言います。 昨年のおさいどの様子を何カ所か集めたものです。