
今年のギフチョウ属観察会は5月3日だそうです。 申し込みは鮭川村中央公民館(担当横山)まで 電話 0233-55-3051 詳細なチラシはこちら 木の根坂のカタクリの写真は去年のものです。

やまがた米づくり塾 in 米(よね)地区 5月31日(土) 田植え体験 参加者募集中 みんなで田んぼにぬかってみよう! 今年も山形県の米どころ、鮭川村の米(よね)地区の皆さんとともに行う、昔ながらの米づくり体験、「やまがた米づくり塾」開催します。少し泥の深い田んぼにぬかりながらの田植えを経験してみたいという方、是非ご参加ください! 日 時:5月31日(土)午前9時~正午頃まで (その後昼食となりますが、参加者数により若干変動します) 集合場所:鮭川村 米公民館(米地区内) 参 加 費:1000円(昼食込み) ※参加者には収穫したお米2キロプレゼント (小学生は保護者同伴の場合、無料参加可能。但しその場合お米プレゼントはありません) 準 備:田んぼに入り汚れてもいい服装、タオル、帽子、着替え(田んぼで転ぶこともありますので) (足回りは、膝まである田植え長靴や田植えタビがおすすめ。数に限りはありますが田植えタビの貸し出しもあります) ※米プレゼントの送料はご負担ください。なお11月の米地区収穫祭の際にお渡しする予定としております。 ※当イベントは基本的に自己責任でのご参加とさせて頂きます。当日の活動中の怪我や病気、事故などについては、基本的に主催者は責任を負いません。 主催:やまがた米づくり塾 協力:米地区 参加希望者は下記連絡先にお申し込みください。 やまがた米づくり塾 連絡担当 ※平日の作業への参加希望には適宜連絡します。 今年の稲刈りは9月27日(土)の予定です。 11月には湿原の保全活動をかねた収穫祭を行います。 詳細は米地区のWEBサイト http://agua-tierra.net/yone/でお伝えします。 昨年の米づくり塾の様子はユーチューブのsakegawakeサイトにて公開しています。 -6月15日は湿原祭りです- 田んぼの水源でもある米湿原の整備作業と交流会を行います! 去年はハッチョウトンボや1センチもないタゴガエルの稚ガエルなど いろいろな発見がありました。今年も新しい発見があるかも!
鮭川に戻って一ヶ月ほど経ちました。 地域おこし協力隊を辞める前にすべてのお世話になった人には挨拶できないだろうと、広報鮭川の地域おこし協力隊コーナーに書いた記事です。没にされましたので皆さんには読んで頂けませんでした。 とりあえず戻ってきて少しずつ動き出しています。これからもよろしくお願いします。 以下没原稿です。 青西です。11月末で協力隊を辞めます。これまで取材に協力してくださったり、一緒に活動してきた皆様、どうもありがとうございました。川で遊び、山で遊び、漬け物を食べながらお茶を飲み、正直、楽しいばかりの2年間でした。鮭川はいいところ一杯あります。鮭川の食や川、農業のことなど、情報を収集し、外部に発信し、またいくつかイベントも実施してきました。ですが、あと10ヶ月ほど協力隊を継続したからといって、それらを次につなげていく仕組み作りはできないだろうと感じています。どんな形で何ができるのか、宿題を抱えて鮭川をとりあえず!離れます。

今年も鮭川村の米(よね)地区の皆さんとともに行う、昔ながらの米づくり体験、「やまがた米づくり塾」の田んぼの準備が始まりました。地区内の畜産農家さんの堆肥を頂き、今日は田んぼへの散布作業。 その後、一服しながら今年の日程の確定作業。 田植えが5月31日(土)、稲刈りが9月27日(土)と決まりました。これまで地区の皆さんの収穫作業が終わってからと考えていた稲刈りの日程が一週間早まりました。毎年杭にかけた後に雨が続いてしまう杭がけが気になっていたようで、早めて頂きました。 チラシは早急に作成します。 詳細はこちらに公開予定です。

鮭川村にある鮭のふ化場で育った鮭は無事にすべて放流されました。今年は100万尾ほど放流したとのことです。鮭が巣立ったふ化場はきれいに掃除をし、今年の秋のシーズンまでお休みです。ご苦労様でした。 鮭川や泉田川では人工ふ化した稚魚だけではなく、自然産卵の鮭の稚魚も海に下っていきます。その数は不明。サイノウが消えて早い段階で海に下るものもいるという話しを聞きますが、雪解け水とともに下っていくものもいるようです。 動画の稚魚は、上流も下流も川と切れてしまったところで育っていたので、雪解け水で増水しないと下っていけません。相当、鳥にも食べられた事だと思います。 ちょっとピントがあわなかったので、すみません。防水コンパクトカメラを水に突っ込んで撮っています。 鮭の稚魚 鮭の稚魚

鮭川村の食生活改善推進協議会が農林水産省も後援する「食アメニティコンテスト」で 審査会特別賞を受賞されました。おめでとうございます。 「食アメニティコンテスト」は「食」を通じた起業活動などで地域づくりに貢献している女性主体の優れた取組を表彰しています。 http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/140320_1.html http://www.rdpc.or.jp/contents/04shoku_ame/04shoku01.html http://www.rdpc.or.jp/contents/00info/pdf/H25syoku_jirei.pdf 、「美の里づくりコンクール」は、地域の自 主的努力により農山漁村の美しい景観を保全・形成している優れた取組を表彰するものであり、農林水産省も後援をしています。