近所でイチイの実が赤く色づいているのを見かけた。なんか美味しそうに見えるけど、クマがいたら喜んで食べるのだろうか???と思った。山には餌がないんだろうしな。
で、帰宅して調べてみると、種には毒があるという記述と、サルが食べていたという記事も見かけた。果たしてクマは食べるのだろうか?
それにしても、クマにしたって、餌がなければそりゃあちこち餌を探し、空腹でいらつくことだろう。そうした空腹グマに対して、人間世界はかってないほど無防備なんだろうな。
農村部の人口減少も言われているけど、村はスカスカ、高齢者も多く、野良犬もいなければ、番犬もいない、猟師もいなけりゃ、火薬の嫌な匂いもない。人里近くで逆襲された怖い記憶もない。
人間側が領地を回復したければ逆襲するしかないのだろう。そうでなければ、塀の中で、柵の中で暮らすのだろう。なんか狼におびえて生きていた時代の人間もそうだったのではないだろうか。
あとは加勢を頼むしかないんだろうな。人間が野生動物と対峙するためには、やっぱり犬が必要なのではないだろうか。

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