地方からの若い女性の流出が止まらない関連のニュースをYahooニュースで読んだ。地方の女性の労働環境が悪いだけではなく、あれこれというコメントがいくつも見られた。目立つ女性の地方離れ 取り組み10年、止まらぬ一極集中
都会的生活に惹かれることはもちろん否定できないが、地方・農村部の相変わらずの男性たちの古い価値観とそこで生きる女性たちの思いが、女性たちを外に押し出す効果を持っていたのではないだろうか。数世代に渡る怨念のように。
農村部に残った女性たちは、地域社会や家族の中で闘うことよりも、社会的活動(生活改善や食生活改善)あるいは農村加工業など経済的改善に焦点を当てることで、自分のスペースを拡大していったとしても・・・やはり平等な関係構築にはほど遠いまま。
と言うぼんやりした思いのところで、農村フェミニズム運動はあったのだろうか?あらためて調べてみようというのが今後のテーマの一つかな。(2025/02/07)
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