
なまずを釣りたいと言うよりは、うなぎを釣りたくて、予想どうりなまずが釣れたという報告です。 なまずやうなぎは以前は延縄で釣ったとのこと。 えさはドジョウやへろ(ヒル)。ドジョウは尾っぽをちょん掛けにします。動くえさに曳かれるのと、ミミズよりもえさが切れたり、盗られたりしにくいという利点があるようです。 なまずは蒲焼きとタイカレーに化けました。

なまずを釣りたいと言うよりは、うなぎを釣りたくて、予想どうりなまずが釣れたという報告です。 なまずやうなぎは以前は延縄で釣ったとのこと。 えさはドジョウやへろ(ヒル)。ドジョウは尾っぽをちょん掛けにします。動くえさに曳かれるのと、ミミズよりもえさが切れたり、盗られたりしにくいという利点があるようです。 なまずは蒲焼きとタイカレーに化けました。

鮭川暮らしの大切な楽しみが川。 遠くからもアユを狙って釣り人が多数やってきますが、地元のじいちゃんたちの楽しみは網。「こあみ」と呼ばれる網を打ったり、刺し網として夕方に張っておいてアユを取ります。 そのために欠かせないのがアユ止めです。流れを堰き止め、上流側に溜まってきたアユを網で捕ります。9月後半ともなれば、卵の入った産卵期の落ち鮎を捕らえていると言えるのかも知れませんが、その前の時期からアユは捕れます。縄張りを作らず、一定範囲を回遊しているのかどうなのか、はっきりはわかりません。 止めなしでは、船を使っていいポイントに網を張らない限り、なかなか網を闇雲に打ってもアユはとれません。 ということで、まずは止め作り。8月中頃に作られることが多い。
山形県を流れる鮭川では、天然遡上の他、漁協によってアユの放流事業が行われています。稚鮎は現在、県内産。漁業協同組合の皆さんの手によって放流され、川で育っていきます。 アユは遠方からの釣り客に加えて、地元の人たちの楽しみの一つ。 7月1日からアユ釣りは解禁になります。