この週末はあちこちで山開きが行われたらしい。
けっこう雪が残っているような栗駒山の山開きの様子もネット記事で見ることができた。
「2024年東北一登られた山」と言われる安達太良山の山開きではこの日2100人も登ったという。
栗駒山の秋も人は多かったけれども、安達太良山っていうのはシーズン中、週末はいつもすごい人なのだろう。
しかし、どこも登山道の管理は難しい。登山者の多いところではオーバーユースが問題になっている。それぞれの山の地形や降水量、地質などによって、どの程度の登山者数が適切なのか判断するのも、難しいであろうし、その数がある程度わかったとしてもその数にコントロールするのも難しい。
その一方で、山によっては、人口減少で登山道を維持すること自体が難しいところも多々あるだろう。
まあ、山があるところで、人口増加に悩んでいるところはほぼないだろうから、利用者(登山者)が登山道を維持するというのは将来的に、基本になって行くのだろう・・・
ふるさと納税やら、クラウドファウンディングやらあれこれも、登山道整備ツアーもいろいろ既に行われているみたいだが。
だけど、人が来なくて、静かでいい山はどうなっていくんだろう。人が来なくて、静かでいい山が一番いいんだけどな・・・
コメントを残す