久しぶりにライ麦パンを焼いた(2/19)

冷蔵庫に貼ってあるレシピを見直したら、なんか、ここ1年ほど(あるいはここ4年ほど)作ってきた分量となんか異なる・・・そういえば、この前、向こうの冷蔵庫のメモを剥がして片付けていた時にも、なんか冷蔵庫のメモが間違っているような気がしたのだけど・・・
どうやら間違っていたのはメモではなく、私の記憶のようであった。

しかし、何の疑問もなく、美味しくライ麦パンを食べていたので、現状のレシピはなかなかいい配分になっているのかもしれない。

で、最近のレシピは
サワー種 100gに対してライ麦粉160g、強力粉64g、ドライイースト1g、塩 6g(4-5g)、水(180g+α)という分量。これで少なくともここ1年焼いていたのだが・・・
どうやら、元のレシピはサワー種が200gで、それに対する他の材料が上記の分量だったようだ。

 なおかつ、元々の教科書としていた「パンの基本大図鑑」では、初種10%にライ麦粉100%、水64%で、一度サワー種を作り、15時間~20時間おいて利用することになっているのだが・・・私のは初種100gに50gライ麦粉、50gの水で200gの初種(兼サワー種)を作り、この半分を(一週間後とかの)次回のサワー種として利用し、残りを継ぐための種に使うという、どこから生まれたのか思い出せないオリジナルな手法になっているのであった。

*なんにしても、生地におけるライ麦粉-強力粉-水の比率は元のレシピとほぼ一緒

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