アロエの運命は(1/2)

 正月早々、買い物に出かけた帰りに見かけたのはアロエ撤去の勧告。最近、こういうのが問題になっている話はちらちらと耳に入っていたが・・・果たしてアロエはどうなるのか?

 で、ちょっと気になってネットで調べてみると、「勝手植え」やら「花ゲリラ」やら「ゲリラ・ガーデニング」やら、いろいろなワードで呼ばれているらしい。でも、だいぶ前というかずっと前というか、ずっとずっと前からある話のように思える。昔から所有者の確定しない河川敷とかは占拠されて耕作される対象地だったろうし。

 まあ、近頃、勝手に植える人の行いが図々しくなってきて、行政が動かざる得ないってことなのだろうかと思う。まあ、公有地を特定の人が利用するということは・・・他の人が同じように利用することはできないわけだから。
 その一方で、公園の管理は市民グループに委ねる方向もあるわけだが、それもいつか既得権益になっていくかもしれない・・・
 農村部では、「花いっぱい運動」とかで、「あー大変」と思いながら植栽する人もいるのだろうけど。

 そういえば、20年ぐらい前に、近所の川縁の遊歩道のわきに見つけたグアヤバやらバナナはいつの間にか撤去されてしまった。あれは残念だった。

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