週末のライ麦パン。少し底割れした。次回からは少し分量を増やして焼こうかな。片方のパンには粉を振り忘れた。
さて、今週末には8月。もうぼちぼち新米が出始める時期。スーパーには高めの令和6年米も、備蓄米(と思われる)安いお米もどちらも充分に積み上げられている。
どちらのお米も、新米の時期に入ると余ってくるのではないかという気がするが、廃棄されないといいな・・・
しかし、今年のお米も水不足やらでどうなることやら、不確定要素が大きい。いや、もうそういう時代(それも数十年・数百年の不安定な気候の時代)なのだろう。
そういう時代にこそ、価格を安定させる仕組みが必要なのだろうけど、・・・もっと自由にすれば、下がる時は下がるが、上がる時は上がる。もっと上がる。一回下がって、生産性の低い生産者を排除してしまえば、上がる時にはもっと上がる。
それは輸入米を増やすのも一緒。「下がる時は下がるが、上がる時は上がる。もっと上がる。一回下がって、生産性の低い生産者を排除してしまえば、上がる時にはもっと上がる。」
まあ、今回の騒動と一緒で、最後は全部、政府が尻拭いをする仕組みでいいなら、悩むことはないのだろうが。

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