高齢者はまだまだ増える、日本の人口は更に減っていく。
今でさえ、介護人材を確保するのは難しい。経済が更に弱体化していくであろう日本に海外からいつまでも介護人材がやってくるというのも幻想だろう。
そんな話を聞くと、思い出すのが遠野物語の「でんでら野」。高齢者が捨てられた、姥捨て的な感じなのか?高齢者だけのコミュニティと考えられるのか?・・・まあ豊かな暮らしでないことは間違いないだろうけど、とりあえずそこで暮らして、畑仕事に出ていたりもしたわけで。
しかしそこで、老老介護しているのも大変だから・・・姥捨ての先に、更に姥捨てしていたのだろうか?
じゃあ、どうするんだ?とふと思うのは、徴用制度。60歳から70歳まで介護のために強制的に徴用されてしまう未来。まあ、若者が老人の世話に追われるよりはいいのかもしれない・・・いや、もしかすると、姥捨てよりも更にひどいのは国家同士が結託して戦線を開いて、高齢者兵を常に戦場に送り込んでいるかもしれない。
しかし、ラッキー?なことに政治家の多くは高齢者だから、高齢者にブラックな未来は当面はやってこないのであった・・・
それに金持ちは逃げ出すし、若者も早めに逃げ出す準備をするだろう。ということは、やっぱり(ある程度は)ハッピーな未来を提示しなければ、社会は成り立たないってことかな。楽しい未来が大切だ!
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