朝5時半から国道の草刈り2回目。朝5時半~2時間半。高齢化の進むこの地区の全員が出てこれる訳はなく・・・6-7割という感じだろうか。あと一回ある。この他にも河川の草刈り3回と、市道1回、史跡管理道3回(地区分けなので、均すと一回半)私は出ないけど、公葬地の草刈り2回。
その他にも住居の周りやら、田んぼの畦やら農道やら・・・皆さん、夏は年中草刈りをしているのではないだろうか。

この国道脇の草刈りは、地域で事業として受託しているそうだが、前は倍ぐらい参加者がいたという。まあ、どこでも同じ高齢化が進めば、リタイアしていく人も増える。
しかし、この先、日本中で草刈り問題をどうしていくのだろう。モンスーン地帯で、雨が多く、とにかく草の成長はいいこの国で、草刈りってどうするんだろう。
国や市から受託している業務は、できなくなれば、「とりあえず」管理主体に返すだけの話ではあるだろうから、「とりあえず」近い将来、管理主体に戻ることにはなるのだろう。が、業者だって、人手不足、高齢化の中で、草刈りなんかやっていられないことになるだろうし、行政だって、そもそも草刈りに回す予算を確保できるのだろうか?
まあ、とりあえず重機にアタッチメントつけて、バリバリと刈っていく、つい でに管理しやすい道路に変わっていくしかないのだろうな。
でも、他の土地、畦畔やらなんやらどうしたって草刈りは残る。トラクターにアタッチメントつけて対処できるところは、それしかないだろう。小型トラクターに、草刈り機ってのが動きやすくてよくないだろうか?
乗用やらリモコンの草刈り機ってなんか重量ありすぎて、あまり日本向きではない気がする。大農場で、それ乗って、ばーっと走っていって、往復すれば終わりみたいな世界ではないのかな?
それにしても、なんか勤勉すぎるのかもな。そもそも、勤勉だから、長い年月、きれいに草刈りしてきたのだろう。全体に、基準を下げる必要はあるのかもしれない。
ちょっと、世界の草刈り事情について勉強したいと思うのであった。
