ほねでら+αの日々
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既に雪は降り止んでいたものの、風が強く、寒い朝。ニットの帽子も、手袋もしてこなかったことを悔やみつつも、面倒なので、少し散歩をする。冷たい風を顔に受けながら、この地域の家屋に「いぐね(居久根)」(防風林)が作られている意味を、あらためて感じさせられる。 しかし寒い。あぜ道の水たまりは凍り、どこからか白鳥が1羽飛び立った。