雨が過ぎ去って、一日天気がいいという予報だったので、久しぶりに焼石岳まで行ってきた。
いつも気になる渡渉点は、石伝いに渡れる程度



途中、キヌガサソウも咲いていたが、なんか微妙な色合いだったのはどうしてだろうか?
その周辺、前年度も刈り払いをしにくかったのか?フキやらあれこれ巨大化していて、道がわかりにくいところあり。
焼石沼はミヤマキンポウゲの見頃。しかしだいぶ範囲が狭くなった気がする。牛の放牧地から放棄地に移行して、そして徐々に灌木等が茂ってくる、移行期の植生だったのだろうか。数年経ったらキンポウゲは、登山道脇とかに限られてくるのだろうか。キジムシロの仲間も減った気がする






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